患者さんにNIPPVによる呼吸管理について説明した後に、最初は鼻マスクを軽く顔面にあてて補助呼吸をした。マスクになれた頃に、ヘッドバンドで固定した。IPAP 10cmH2O, EPAP 4cmH2O,timedモードで開始した。患者さんは、この補助呼吸を開始した後より、呼吸が楽になり、夜間の睡眠も良好になったという。
「この写真は患者さんの了承を得て掲載しています。」
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